KYOTO|中国法務・日中クロスボーダー法務

嘉睿外国法事務弁護士事務所

中国法を原資格国法とする外国法事務弁護士、劉広睿及び王愚佳の二名のパートナーが共同で設立し、独立して運営しています。

01

事務所基本情報

登録名称嘉睿外国法事務弁護士事務所
所属弁護士会京都弁護士会
原資格国中国
登録年2025年
所在地京都市上京区
ご相談事前予約制
Our Approach

中国法の実務経験を、日本のビジネスの現場へ

日本で事業を行う、又は日本への進出を検討する中国企業、日中両国に事業又は資産を有する企業家・個人、及び中国関連事業を展開する日本企業を主な依頼者としています。日本法に関する法的助言等が必要となる場合は、連携する日本弁護士と協働して対応します。

事務所の実際の執務環境
02

取扱業務

中国法を専門的基盤として、投資、取引、事業運営、ファイナンス、ガバナンス及び紛争に対応します。

01

中国企業の日本進出・事業展開

日本進出に伴う中国法分析、中国側の意思決定・届出、資金移動、親会社ガバナンス及び越境契約。

02

日中クロスボーダー投資・M&A・組織再編

株式・資産取得、合弁、戦略投資、中国法デューデリジェンス、取引文書及び投資後ガバナンス。

03

中国企業法務・ガバナンス・コンプライアンス

会社機関、権限規程、重要契約、関連当事者取引、内部統制、データ及び営業秘密。

04

PE・VC・ファンド・ファイナンス

PE・VC投資、ファンドの組成・投資、エクイティ/デットファイナンス、ストラクチャードファイナンス。

05

日本企業の中国関連法務

中国市場への進出、子会社ガバナンス、商取引契約、継続的コンプライアンス、撤退及び中国関連紛争。

06

中国関連紛争・危機対応

中国法に関する商事紛争、経営支配権、債権回収、証拠及びクロスボーダー紛争の調整。

07

企業家・富裕層のクロスボーダー法務

日中の持株・事業構造、ファミリービジネス、資産保有、相続・信託に関する中国法事項。

当事務所の外国法事務弁護士が取り扱う業務は、原資格国法である中国法及び関係法令上認められる法律事務です。日本法に関する事項は、連携する日本弁護士が担当し、又は協働して対応します。
03

外国法事務弁護士

PARTNER

劉 広睿

リュウ・グァンルイ
役職
パートナー
資格
外国法事務弁護士(原資格国法:中国法)
所属
京都弁護士会
学位
法学修士(国際法)
使用言語
日本語・中国語・英語

中国法実務につき15年以上の経験を有します。現在、中国の著名な国際的総合法律事務所において、統合的な運営体制の下でシニアパートナーを務めています。それ以前は、中国の別の著名な総合法律事務所でシニアパートナーを務めました。

主な取扱分野は、クロスボーダー投資・M&A、保険・金融、ヘルスケア、新エネルギー及び複雑な商事案件です。中国(上海)自由貿易試験区の設立準備に深く関与し、関連するリーガル・アドバイザリー業務を提供しました。

liu@jr-attorneys.com
PARTNER

王 愚佳

ワン・ユジャ
役職
パートナー
資格
外国法事務弁護士(原資格国法:中国法)
所属
京都弁護士会
学位
法学学士
使用言語
日本語・中国語・英語

中国法実務につき12年以上の経験を有します。現在、中国の著名な総合法律事務所でパートナーを務めています。それ以前は、中国の著名なトップティア法律事務所(いわゆる「レッドサークル」)に勤務しました。

主な取扱分野は、クロスボーダー投資・M&A、プライベート・エクイティ投資、ベンチャーキャピタル投資及び商事紛争対応です。

wangyujia@jr-attorneys.com
事務所所在建物の庭園
Kyoto Office

京都オフィス

当事務所は京都市上京区に所在します。本サイトに掲載する写真は、いずれも事務所の実際の所在地で撮影されたものです。