中国企業の日本進出・事業展開
日本進出に伴う中国法分析、中国側の意思決定・届出、資金移動、親会社ガバナンス及び越境契約。
中国法を原資格国法とする外国法事務弁護士、劉広睿及び王愚佳の二名のパートナーが共同で設立し、独立して運営しています。
日本で事業を行う、又は日本への進出を検討する中国企業、日中両国に事業又は資産を有する企業家・個人、及び中国関連事業を展開する日本企業を主な依頼者としています。日本法に関する法的助言等が必要となる場合は、連携する日本弁護士と協働して対応します。

中国法を専門的基盤として、投資、取引、事業運営、ファイナンス、ガバナンス及び紛争に対応します。
日本進出に伴う中国法分析、中国側の意思決定・届出、資金移動、親会社ガバナンス及び越境契約。
株式・資産取得、合弁、戦略投資、中国法デューデリジェンス、取引文書及び投資後ガバナンス。
会社機関、権限規程、重要契約、関連当事者取引、内部統制、データ及び営業秘密。
PE・VC投資、ファンドの組成・投資、エクイティ/デットファイナンス、ストラクチャードファイナンス。
中国市場への進出、子会社ガバナンス、商取引契約、継続的コンプライアンス、撤退及び中国関連紛争。
中国法に関する商事紛争、経営支配権、債権回収、証拠及びクロスボーダー紛争の調整。
日中の持株・事業構造、ファミリービジネス、資産保有、相続・信託に関する中国法事項。
中国法実務につき15年以上の経験を有します。現在、中国の著名な国際的総合法律事務所において、統合的な運営体制の下でシニアパートナーを務めています。それ以前は、中国の別の著名な総合法律事務所でシニアパートナーを務めました。
主な取扱分野は、クロスボーダー投資・M&A、保険・金融、ヘルスケア、新エネルギー及び複雑な商事案件です。中国(上海)自由貿易試験区の設立準備に深く関与し、関連するリーガル・アドバイザリー業務を提供しました。
中国法実務につき12年以上の経験を有します。現在、中国の著名な総合法律事務所でパートナーを務めています。それ以前は、中国の著名なトップティア法律事務所(いわゆる「レッドサークル」)に勤務しました。
主な取扱分野は、クロスボーダー投資・M&A、プライベート・エクイティ投資、ベンチャーキャピタル投資及び商事紛争対応です。

当事務所は京都市上京区に所在します。本サイトに掲載する写真は、いずれも事務所の実際の所在地で撮影されたものです。